チキン・パプリカ―シュ

チキン・パプリカ―シュ
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Chicken Paprikash
今日はハンガリー由来のチキン・パプリカ―シュを紹介しますね。
アメリカでは、ピカタとかマッサーラ、パルメジャン(いずれも同カテゴリーで過去記事参照方)
といった代表的なチキン料理の一つなんだけど、欧米以外の国では初耳の方もいるかな。
要は、日本でも作ってそうな鶏のクリーム煮にパプリカ(スパイス)をたくさん入れれば、これ
になるっていうだけのもの。とはいえ、バリエーションはこのイメージ画像集を見て頂けると
分かるように、ドイツ風、ルーマニア風とか、骨付き、骨なしとか、色々あります。
材料も、生クリームかサワークリームのいずれかを使うパタンに分かれるけど、私は絶対
クリーム派ですね。サワークリームってなんか癖があるというか、臭みがあるというか・・・。
じゃ簡単にレシピ行きます(私のは簡単に作るタイプです。もっと凝ったのを参考にしたい方
は、このレシピを見てみて下さい。下の方に写真で細かい手順を見ることができます。)
材料 大人2~3人分
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鶏むね肉(注1)  2枚(1枚当たり100g)
にんにく  ひとかけ
玉ねぎ    1/2個
好みでマッシュルーム  好みの量
ロースト赤パプリカ(私のは市販の瓶の) 適量
小麦粉    大さじ2
チキンストック    1/2カップ
生クリーム    1/4カップ
パプリカ     大さじ1
好みでケイジャンスパイス   小さじ1/4
塩(チキンストックの塩加減により調整) 小さじ1/2
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(注1)スロークッカーやストウブでじっくり煮込む時は骨付きのもも肉の方が合うかも
と思います。じんわり脂が出てコッテリに仕上がりますね。

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私の作り方
(1)鶏肉は好みの大きさに切り、片面のみ塩コショウし、両面に小麦粉をふっておく。
(2)フライパンでにんにく、玉ねぎを炒め、一旦別皿にうつし、次に鶏肉を炒める。
(3)にんにく、玉ねぎを戻し、小麦粉を入れて混ぜ、チキンストックを加える。
(4)上記に鶏肉を加え、蓋をして弱火で全体が柔らかくなるまでコトコト煮込む。
(5)生クリーム以下、調味料、赤パプリカを加えてさらに煮込む。
(6)好みの煮込み加減で火を止めて下さい。スープの緩さは生クリームか牛乳を
加えることで調整します。ピラフやパンと一緒にどうぞ。

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Source: ミセスNewYorkの食卓
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