【イベント】staub新色カンパーニュ |ストウブ鍋調理のコツなどイベントの様子

【イベント】staub新色カンパーニュ |ストウブ鍋調理のコツなどイベントの様子
平日午前は、弁当関連記事。
余力がある日は、複数回更新しております。
今回はレシピじゃなくて、イベントの様子&学んだ内容をギュッと凝縮してUP。

6月2日(日)COOKPAD KITCHEN@心斎橋にて、STAUB新商品発表会のイベントがあり、参加してきました。6月13日、6年ぶりに新色が発売されるんですって! 
ブランドサイト:STAUB 
Facebook:We Love STAUB@wlsfavorite20190603_s01
モデル出演(右上):インスタグラマーerinaさん
     (右下):バリ猫ゆっきーchan
(←明日イベント記事UP予定かな。楽しみ)

ピコ・ココット(鍋)だけじゃなくて、実はダイニングライン(テーブルウェア)も立ち上げ、同時に発売されます。
この色 ↓ 新色カンパーニュ
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フランスではホワイトトリュフ、アメリカではKOHIKI(粉引)と呼ばれるような、色合い。
和食だけじゃなく、洋食にも中華にもエスニックにも合うような。
いつもの家庭料理に使えるように〜と言うことで、フランス語の「田舎風」=「カンパーニュ」と名付けられたそうです。
 
電子レンジ・食器洗い乾燥機の使用OKです。
 
 
イベントでは、調理デモ&参加型調理実習&試食がありました。 
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素材の水分で仕上げるチキンと野菜の蒸し煮の調理デモがスタート。
ストウブビストロはるひごはんはるひchan
前回お会いしたのは、ついこの前(のつもりだけど、2013年w)
 
 
他にも鋳物やホーロー加工の 無水調理ができる鍋あるよね?
何が違うの?って言う話ですが、ストウブの特徴は

  • フタの裏の突起「ピコ」が、対流した水分を、旨味の雨として食材に降らせる
  • 内側の黒マットエマイユ加工(ザラザラ)が、表面の凹凸のおかげで食材がくっつきにくい

細かい特徴は他にもあるけれど、大まかに言うと、この2つが秀逸。
個人的には、内側が黒と言うのが 一番素晴らしい!
燻製も作れるんです。
(内側が白い鍋で燻製を作って、匂い&色が取れなくて大変だった経験あり
  
 
食材を焼き付ける時は、中火で鍋をしっかり温めて、油から湯気(煙?)が上がるくらいになってからが香ばしいとか、煮込む時にフタをして即 弱火にするのではなく、鍋内に蒸気を対流させてから(フタとの隙間から湯気がもれるくらいしっかり)極弱火にするとか。
美味しくなるポイントを教えてもらってからの、調理実習。 

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出演:かめきちパパsan
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鶏味噌チャーシュー。
お家でも作ろう。

お隣のテーブルは、無水肉じゃが。
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キャベツとエビのクミンオイル蒸しも、クミンの香りとキャベツの甘みが絶品でした。
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使っている調味料は、普通に塩だったり、醤油・みりん・味噌とか オリーブオイルだけなのに。
どのレシピも、簡単なのに。
ちょっと炒めてフタをして蒸すだけなのに。
どれも美味しくて、野菜が甘くて 旨味が濃くて 大満足。
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もっと使おう。
鍋!!!

学びが多く、楽しく美味しく…余韻に浸っております。
みなさん、有難うございました。

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タグ:STAUB
 
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カテゴリ:取材記事・イベントレポート

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Source: ぽかぽかびより 料理ブログ
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